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家の中で起きる事故


赤ちゃんの事故はほとんど家の中で起きています。

こどもは遊びのつもりで、いろいろなものに興味を抱き何にも考えないので、大人が思いもよらない事故が起きたりします。

コンセントをさわったり、走り回って机の角にぶつけたり、ふざけてドアの開け閉めをしていて挟んだり、お母さんが料理中にフライパン柄のところをつかんでしまったり、などなどヒヤッとすることは多々ありますよね。

そんな中でもできるだけの予防策をとりましょう。テーブルクロスは敷かない、家具の端にはエアクッションをつける、階段などにゲートをつける、ベランダなどに登れそうなものを置かない、ファンヒーターにはカバーをつけるなどなど、子供の目線で点検しましょう。

トイレを掃除するときなどに利用する洗剤は、誤飲すると危険なので必ず棚の上など手の届かない場所に。薬箱なども。

子供のお風呂での事故は、浴室床でのすべりや転倒、溺れそうになった、ドアに指を挟んだなどあります。うちの子も浴槽のなかで一回ひっくり返ったことがあり、自分では立ち上がれずヒヤッとしました。兄弟や姉妹でお風呂に入っていても、ちょっと遊んだつもりでも事故につながってしまうかもしれません。

そろそろ大きくなったから危ないことはわかるだろう、といった思いは禁物です。4歳くらいまでは目が離せないですね。かといって子供につきっきりなんてことは出来ですよね、できるかぎりの予防をして、キッチンや浴室などでは目を離さずに。

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